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【ものづくりの現場から、医療の現場へ】用途は違っても、「誰かの役に立つ」|ホリウチシーチング
※画像はイメージです 私たちは製造業として、これまでアパレル向けの生地づくりを中心に取り組んできました。 その中の一つである 「シーチング(洋服の仮縫い用生地)」 が、このたび思いがけない場所で活用されています。 横浜市販路拡大のご支援をきっかけに、 横浜市立脳卒中・神経脊椎センター リハビリテーション部様にて、 入院中の患者様のリハビリ用として、 お手玉や三角巾などの制作にご利用いただくことになりました。 普段は服づくりの裏側を支える素材が、 医療現場で人の回復を支える一助になっていると知り、 製造業として、ものづくりの力や可能性を改めて感じています。 用途は違っても、「誰かの役に立つ」という点は同じ。 これからも私たちは、現場に寄り添うものづくりを大切にしながら、 新しい活用の可能性にも挑戦していきたいと考えています。
1月26日


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